消費者金融を利用する方はお役立て下さい

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♪ラララむじんくん

「♪ラララむじんくん、ラララむじんくん、ララララ〜♪」なんて

【ノリノリキャッシング】と言いたくなるようなCMが流れ出したのはもう20年も前の話ですが、

それまでの【借金】という暗い重たいイメージから、まるで銀行からお金をおろすような感覚で【キャッシング】という意識が消費者に植え付けられてから長いです。

「ご利用は計画的に」なんて申し訳程度につけてはいますが、あのCMや、キャッシング機能が当然のように付加されてくるクレジットカード発行のイキオイには全く及びません。

ついつい
「足らなかったら借りればいいんだ」なんて簡単な方に流れて行く人もいると思います。

そう、その簡単な一歩、最初の一歩がオソロシヤ、、

本人も気付いてない転落への第一歩になりかねないのです。

簡単な話、

「無いから借りる」→「使う」→「返済期限到来」

(^_^;)ここでお給料やギャラ、お小遣い(笑)、何でもいいけど使える、返せるお金があれば終わる話なのですが、

「返済期限到来」→「返すだけのお金が無い、または返してしまうと生活できるお金が無い」→「返済分を借りる」→「返す(使う)」→「返済期限到来」という魔のサークルから出られない人になる人もいるから困り者。。

金融業者としてはパンクするまで【利息】という儲けを産み出してくれる正に金の卵を産むニワトリさんでしょう、コケーーーっ!!

そう、そんなコケ、いえ虚仮にされるニワトリ人生を歩まないように、

【消費者金融を利用する際の注意点】

基本「君子危うきに近づかず」

利用しないのが一番なのですが、そうすると【利用する際の注意点】というテーマから逸脱してしまいますので、
どうしても利用せざるを得ない場合は


1、返済計画を先ず立ててから借りる。

つまり利息を含めた返済額をきちんと把握してからそれに足りるだけのお金をどこから調達できるか、
それは何月何日に実行可能なのか、きちんと考えるだけでなく入出金予定日をきちんと書いて把握すること。

    書かないと思わぬ落とし穴があるものです。脳内行き当たりばったり、楽天的な見通しだけは)

    1、借金をしているという現実を真摯に受け止め、経済の動向に敏感になること。
    借金は基本的に金利等への感覚が麻痺していくものです。
    人間誰しもつらい現実を直視するのは楽しいことではありません。
    ダイエットに気を使う(または使わねばならないと思ってる)人が太ったら鏡を見るのがイヤになるのと似ていますね
    しかし己が見ても見なくても利息というテキはどんどん増えて襲ってくるのです。
    対策&自己防衛は早いうちにこしたことはありません。
    肥満も風邪も借金もこじらせたらしんどいです。

    1、借金で借金を返さない

    まとめのようになりますが、これが一番【借金雪だるま】さんの原料、諸悪の根源になってしまうのです。
    勿論、好きで借金をして借金を返す人はいない、他に貸してくれるところが無い、前の返済を終えないとどうしようもない、
    その理屈と追い詰められる感覚も分かりますが、最悪一度それでしのいで次回の返済をきっちり返すようそれこそ死に物狂いで頑張るなら良いのですが、
    一度ラクをすると次回もギリギリにしか返せなかったりするものです。
    最初はそれでも積み重なると今度は死に物狂いになっても返せません
    【利息】のことをしっかり考えて、極端な話、利息パンチに遭ったら死んでしまうくらいの恐怖感をもって早いうちに対応しないと駄目でしょうね。


    以上、いろいろとエラソーなことを書きましたが実はこれ全部実体験なのです。

    と言っても私が借金をしたのではなく、知人のことなのですが、、

    あちこちから借りて、あちこちへ返して、その人はそれを
    「やりくり」なんてほざいとりましたが結局親御さんに尻拭いをしてもらったようです。

    他人事ながら、、

    「そんな子供を持ったら親もたまらんなー、、」とご同情申し上げましたってことで。。(^_^;)

    関連サイトを紹介、消費者金融など